第17話 『真理の守護者 〜Who Saves the Ultimate Truth?〜』


<マップ要件>

勝利条件
 敵の全滅
敗北条件
 味方の全滅
ボーナス

○幽々子
 亡我郷(+4000)
 リポジトリ・オブ・ヒロカワ(+4200)

 バタフライディルージョン(+4500)
 完全なる墨染の桜(+4300)

○西行妖
 反魂蝶 -一分咲-(+4000)
 反魂蝶 -参分咲-(+4500)
 反魂蝶 -伍分咲-(+5000)
 反魂蝶 -八分咲-(+5500)
 反魂蝶 -散華- (+6000)

出撃枠
 99人
強制出撃
 なし
ボーナスアイテム
 極意・死蝶の舞

<特殊イベント>

種類
条件
効果
スタート
 ステージ開始  自軍ユニットの気力が+40
ターン
 敵全滅から1ターン後の敵フェイズ

 (8,2)に幽々子が出現

損傷率
 幽々子の損傷率が50%突破  幽々子が扇展開形態に変化
 幽々子のHPが75%まで回復
 完全なる墨染の桜が使用可能に
撃破
 幽々子を撃破  (8,1)に西行妖出現
 直後に 「反魂蝶 -一分咲-」で攻撃
攻撃後
 「反魂蝶 -一分咲-」発動後  味方ユニットの気力が110に
攻撃後
 「反魂蝶 -参分咲-」以降の発動後  西行妖の気力−10
攻撃後
 西行妖が「反魂蝶 -散華-」を放つ
 味方ユニットが1人でも生き残っている
 ステージクリア

 

<攻略紹介>

 妖々夢編もこれが最終ステージ。
 ステージ15と同じく99人出撃可能で、かつ今回は一つにまとまった状態で進軍できる。
 更に、ステージ開始時に自軍ユニットの気力が140になり、最初から全力で戦う事が可能だ。

 初期配置は、自軍の前方に亡霊が10体。
 だが、気力も上がった自軍の前には敵ではないだろう。「たゆたう魂」以外は特に特筆する事項もないので、レベルの調整を行っておこう。この辺りで、魔理沙や魅魔などの反応の高いキャラは2回行動も可能になってくるはずだ。
 この敵は前座に過ぎない。ENや霊力を使い過ぎないように気をつけよう。

 敵を全滅させた次のターンの敵フェイズ、(8,2)に幽々子が出現。自軍と同じく、気力は140からのスタート。
 特筆すべき特殊能力は持っていないが、硬さと攻撃力を兼ね備えた難敵である。
 が、射程は素直なため、受けるダメージに目をつぶればスペルカード取得の難易度は低い。
 出現後いきなり接近、リポジトリ・オブ・ヒロカワを撃ってくることが多いので、まずはこれを入手。
 この時点では完全なる墨染の桜が使えないため、あとは3距離から攻撃して亡我郷を取ればよい。
 幽々子の損傷率が50%を突破すると扇展開形態に変化し、HPも最大値の75%まで回復する。
 運動性は低下するものの、装甲は500増加し、更に完全なる墨染の桜をはじめとした凶悪な武装の数々が現れる。
 やはり射程が素直なので、ダメージ以外の面でのスペルカード入手難易度は低い。
 6距離でバタフライディルージョン、5距離以下で完全なる墨染の桜が発動する事を覚えておけば十分だ。
 あとは総力戦だ。ユニットの相当数が落ちてしまう危険性も高いが、全力をもって幽々子を倒そう。
 なお、アリスの乙女文楽で召喚した人形の精神コマンド「自爆」は、術者の現在HP分のダメージをそのまま与えるものだ。覚えておくと楽かもしれないが、人形に隣接していると味方もダメージを受けるので、使いどころが難しい。

 幽々子を倒すと(8,1)に西行妖が出現、即座に「反魂蝶 -一分咲-」を仕掛けてくる。
 同時に、味方ユニットの気力は110になってしまう。
 ここからは、原作通り西行妖が次々と仕掛けてくる「反魂蝶 -参分咲-」「反魂蝶 -伍分咲-」「反魂蝶 -八分咲-」「反魂蝶 -散華-」を耐えなければならない。
「反魂蝶 -一分咲-」の攻撃力は大した事はないが、回を追うごとにどんどん攻撃力が高まっていき、最後の 「反魂蝶 -散華-」に至っては、攻撃力2200にまで及ぶ。
 また、「反魂蝶 -参分咲-」以降は放つごとに西行妖の気力は10ずつ下がっていくが、それでも貰うダメージは馬鹿にならない。
 最後の最後で全滅したなどということがないように気をつけよう。
 残ったSPをフル動員し、「ひらめき」「かく乱」などで積極的に回避していきたい。
 特に、スペルカードボーナスを狙う場合、対象のうち一人でも撃墜されるとボーナスが入手できないため、細心の注意を払う必要があるだろう(これは、その他のマップ兵器系スペルカードにも言える)。
 最後の「反魂蝶 -散華-」まで耐え切ればステージクリアだ。
 なお、西行妖には一切の攻撃が通用しない。余力は全て回避に回そう。

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