ホームページ制作/Webシステム開発からWeb運営更新・サーバ管理までトータルに担う大阪市の会社です。

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デザインパターン例
 ホームページをご覧になる方が、的確に目的のページに辿り付ける様に、ページのメニューや内容の配置にも様々な工夫が必要です。
 以下に解説しますように、同じ要素を用いても、要素の配置により大きく見た目が変わります。
 デザインには様々なものがありますが、いくつかのパターンの中からお客様の目的やイメージに適したものをご提案します。
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上タイトル、左メニュー、右メイン型

上タイトル、左メニュー、右メイン型

 現在最も用いられているホームページの形式です。

 日本人が横書きのものを見るときはZの字を描くように目を動かします。
 そのときに、まずタイトルが目に入り、次にメニュー、気に入ったメニューが見つかったらメインへと目が自然に動くように作られています。

 タイトルとメニューはページが変わっても表示され続けるのが一般的です。

上タイトル、右メニュー、左メイン型
 Blogでよく用いられている形式です。
 まずタイトルが目に入り、次にメイン、メインが気に入ってもらえたら、メニューで他のページを見ていただきます。
 indexに重要なことが書いてある(Blogでは最新の記事)ことが前提となる配置です。
上メニュー、下メイン型
 メインを横長に用いたいサイトでよく用いられる形式です。
 イラスト系サイトや写真系サイトに多い構造です。
 上メニューは、フレーム等を用いて固定するのが一般的です。
 ですが、フレームは検索エンジン対策という観点からあまり好まれません。 その他の方法も対応していないブラウザがある等の理由で、メニューを固定するのは一般的ではありません。
左メニュー、右メイン型
 メニュー項目が多いサイトやメインを縦長に用いたいサイトでよく用いられる形式です。
 メニューは上記のとおり固定が一般的ではないため、基本的に可動となります。
 
上タイトル、左メニュー、右ニュース、中央メイン型
 ニュース系サイトによく用いられる形式です。
 ニュースの部分には、細かいメニューや最新の記事へのリンク、広告等が配置されます。
 1ページの情報量は増えるのですが、他の形式に比べてメイン部分が狭くなったり、文字が過密になったりと読みにくくなってしまう可能性があります。