Dream... 『魔法少女舞踏会』


<マップ要件>

勝利条件
 メガ・フランドールの撃墜
敗北条件
 味方の全滅
ボーナス

○メガ・フランドール
 クランベリートラップ(+4000)
 レーヴァテイン(+4000)

 カゴメカゴメ(+4000)
 恋の迷路(+5500)
 スターボウブレイク(+4500)
 カタディオプトリック(+4500)
 過去を刻む時計(+4500)
 そして誰もいなくなるか?(+8000)
 495年の波紋(+5500)

出撃枠
 99人
強制出撃
 魔理沙、幽々子、フランドール、咲夜、紫、藍、橙
ボーナスアイテム
 東方夢想伝

<特殊イベント>

種類
条件
効果
スタート
 ステージ開始  咲夜(時符)のパーフェクトスクエア
 使用不可能になる
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(1回目)

 「レーヴァテイン」追加

撃破
 メガ・フランドールを撃墜(2回目)  特殊能力「フォーオブアカインド」追加
 ダミー・フランドールを3体召喚
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(3回目)  「カゴメカゴメ」追加
 特殊能力「フォーオブアカインド」消去
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(4回目)  「恋の迷路」追加
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(5回目)  「スターボウブレイク」追加
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(6回目)  「カタディオプトリック」追加
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(7回目)  「過去を刻む時計」追加
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(8回目)  「そして誰もいなくなるか?」追加
 メガ・フランドールが無敵状態になる
 以降3ターン、同攻撃をかける
ターン
 8回目のメガ・フランドール撃墜から
 3ターン経過
 メガ・フランドールの無敵状態解除
 「495年の波紋」追加
ターン
 「そして誰もいなくなるか?」で誰も
 3ターンの間撃墜されていない
 「そして誰もいなくなるか?」のボーナス入手
撃破
 メガ・フランドールを撃墜(9回目)  メガ・フランドールのHPが大幅強化
 再度「フォーオブアカインド」追加、
 ダミー・フランドールを3体召喚

<攻略紹介>

 いよいよ最終話だ。
 厳しさと言う点では前ステージに及ばないかもしれないが、それでも最後に控えるボスは結構な強者。
 全員気力150の状態からスタートするが、油断はしないようにしよう。
 ここでは、前ステージで戦った紫・藍・橙の3人も自軍ユニットで動かす事ができる。
 例によってユニットランクは低いが、それでも紫の攻撃力は馬鹿にならないので活用したいところだ。
 なお、咲夜(時符)のパーフェクトスクエアは使用不可能。時符で戦っていた場合は、あらかじめ幻符に換装しておこう。

 敵は、(8,1)のメガ・フランドールのみ。
 HPは雑魚に毛が生えた程度のものしかないが、問題は倒すたびに復活し、強力な武装が装備されていく事。
 ステージ17の西行妖と同じような感じだが、こちらはメガ・フランドールを撃墜しないと新しい形態にならず、後半になってくるとかなり厳しい攻撃も撃ってくる。
 では、順を追って説明していこう。
 まず、初期状態では「クランベリートラップ」が使用可能。
 1〜2距離の攻撃で攻撃力も低く、ほぼ問題にはなりえない。
 倒すと、武装に「レーヴァテイン」が加わる。
 自軍のフランドールが持つものとほぼ同じで、これも吸収属性はあるが大したものではない。
 第3段階では、特殊能力「フォーオブアカインド」でダミー・フランドールを3体召喚してくる。
 このダミーは全員援護攻撃と援護防御を持ち、本体への攻撃をとことん止めてくるために非常に厄介。
 更に、ダミーを全部倒した状態で敵フェイズになると、再びダミーを召喚するためにこれまた厄介。
 次の段階になると「フォーオブアカインド」は使ってこないので、ダミーを全滅させたら一気に攻撃を本体に集中させよう。
 第4段階は「カゴメカゴメ」。射程範囲内の任意地点を基点にして展開するマップ兵器だ。
 クリティカル率が高く、更にクリティカルすると行動不能状態に陥るため、注意が必要。
 第5段階は、やはりマップ兵器の「恋の迷路」。こちらは全方位型。
 撹乱の異常付与が付いているが、こちらは「カゴメカゴメ」ほどクリティカル率が高くないため、威力を除けば大した事はない。
 第6段階は「スターボウブレイク」。射程距離は3〜6の通常武装で、特殊な属性は何も持っていない。
 第7段階は「カタディオプトリック」。射程によってダメージ修正が減退しない以外は、やはり特殊な属性を持たない攻撃だ。
 第8段階は「過去を刻む時計」。霊力消費技だが、これも特殊な属性を持たない。
 第6、第7、第8段階の各スペルカードは扱いやすい攻撃だが、その代わりにどんどん攻撃力が上がっている。
 うかつに当たると一撃で落ちかねないので、回避しやすいキャラを中心に攻撃を組み立てよう。
 第9段階は全方位型マップ兵器「そして誰もいなくなるか?」。
 最大射程が何と7で、攻撃力も弾幕結界を上回る。
 そしてスペルカードボーナスを得るためには、この攻撃を3ターン耐え切る必要がある。ボーナス狙いの場合は、精神コマンドなどでできる限りの支援をかけ、ダメージもこまめに回復すること。1人でも落ちればアウトだ。
 なお、この際メガ・フランドールは無敵状態になる。
 3ターンが過ぎると無敵状態は解除されるので、いずれにせよ耐えるしかないわけだ。
 第10形態は「495年の波紋」。
 とにかく攻撃力でねじ伏せるタイプの武装で、これに当たる事は死を意味する。
 「ひらめき」等で回避し、できれば一撃で倒すようにしよう。

 そして、最終形態になるとメガ・フランドールのHPは一挙に70000オーバーまで増強。
 更に「フォーオブアカインド」が復活し、やはりHPが10000強に強化されたダミー・フランドールを3体召喚してくる。勿論、武装は「495年の波紋」まで装備だ(初期の気力が105なので 「カタディオプトリック」までしか撃てないが)。
 だが、ここまでするには理由がある。
 実は、メガ・フランドールはボム無効化の特殊能力を持っておらず、瀕死になった時の防御能力が他のボスに比べて極端に落ちるのだ。
 そこで、ダミーが出た段階で「熱血」や「魂」を乗せたマップ兵器を使ってダミーを一掃し(パチュリーのロイヤルフレアか紫の 弾幕結界がベスト)、その後で集中攻撃をかければ良い。
 1ターンで落とさないと再び「フォーオブアカインド」が発動するので、最強武装や精神コマンドの限りを尽くし、早期決戦を心がけよう。
嫌な特殊能力はないので、紫よりはあっさり落ちるはずだ。
 メガ・フランドールを倒せばステージクリア。

 それでは、スペルカードボーナスの取得についての説明をしよう。
 ……と言いたいところではあるが、このステージでは基本的に対象の武装が順繰りに出て来るため、各武装の射程内で攻撃しさえすればスペルカードは簡単に入手できる。
  ただし、後半のスペルカードになればなるほど攻撃力は増加し、「カタディオプトリック」を越えたあたりからは「破壊能力」で毎ターン発動する「熱血」の効果もあって、一撃死の可能性すら出てくる。
 避ける時は、精神コマンドなどで確実に避けられるようにするか、回避の高いユニットを用いよう。
 「みがわり」でダメージを肩代わりするのも手だ。

<<Phantasm 『境 〜BORDER〜』へ戻る

Secret Stage 『異空 〜 for Lunatic Gamers』へ>>


[戻る]